はじめまして。 『KOMAKUSA』 です。
姫路・高砂・加古川・明石でナチュラルモダンなお家の設計&お庭のプロデュースをしています。
最近は北欧スタイルと自然素材とのコラボを考えながら、北欧ナチュラルモダンに取り組んでいます。
様々なものが語りかけてくれるような『生きてる感』あふれるシーンづくりを心掛けています。
(新築はお待ちいただく事があります)
お世話するのは最初から最後まですべて女性プランナーです。
だから 一人暮らしの女性でも安心してご相談して頂けます。
もちろん工事中も現場管理は女性です。
現場は雑談が楽しく飛び交います。赤ちゃんがいても全然平気ですよ・・・。
*** 新築に時間がかかる理由について ***
『何故、待たせるの?』とよく聞かれます。
お客様に出会ってからお家が完成するまで、約半年かかります。大手ハウスメーカーさんやそこそこ大きな工務店さんは、営業・設計・コーディネーター・工事管理・事務など分業していますので、人件費がかかりますし、宣伝広告費や経費などの捻出のために、1棟に注ぐことのできる時間は限られてきます。流れ作業的に捌いていかなければ会社としてはNGなんです。KOMAKUSAは『家を売る、捌く』という大手さんの概念ではなく、『創ることを楽しむ』というところを大切にしたかったのです。
・・・だから
・KOMAKUSAは宣伝広告費はほとんどゼロに近く、口コミとHPだけです。
・特別立派な事務所ではなく、小じんまりした事務所を構えました。
・分業はなく、途中で担当が変わることはありません。
『手間暇をかけたい。過程を大切にしたい。思い出を残したい。』
という思いから、 年間2棟までを目安に調整しています。
・北欧テイストや木が好きで
優しくて温かいイメージのお家を
創りたいな。(その他のテイストもOK)
・ゆっくり時間をかけて
住まいづくりを考えたいな。
・女性プランナーに相談したいな。
・どうしたいのか何となくはわかってるけど、
うまく表現できないな・・・。
・新築は規格外だと高くなってしまうのかな?
・中古住宅を買ってリノベーションしたいけど、
どこから手をつけたらいいの?
などなど・・・いっぱい想いをぶつけて下されば下さるほど、やる気がでてきます。
家づくりはとっても楽しいことなんです。
一緒にワクワクしませんか?
KOMAKUSA 7つのこだわり
1.家族の絆を深めよう。
2.自分らしさを追求しよう。
3.光と風を感じよう。
4.花・水・木を意識しよう。
5.わくわく、どきどきしよう。
6.ずっと変わりなく美しくあろう。
7.一期一会。
工事前の写真
部屋中から撮りました。古屋を買取り、古風なレストランになっています。
お庭の木フェンスが腐ってぶらぐらしています。
カシワバアジサイもなんか可哀相なことになっています。
でも良く見ると、新芽がでてきていますよ・・・。こういうのが嬉しかったりする。
さて・・・一気に解体です。新しい木板は杉の荒材にしました。とても安価なのです。
たった一日の簡単なリフォームでした。塗装はT様がご自分でされるそうです。器用な方ですね!

気になって、塗装を見に行きました。おぉ~いいですね~。
植栽も終わりました。やっぱり、グリーンは最高です。
ちゃんと仕上げて下さってありがとうございました。素敵なバトンタッチができたことに感激です。
これからもよろしくお願いします!!!!!
追記・・・
夜も行きました。
もうすぐ春ですね!
そろそろ入園・入学の準備を始めたいころ・・・

絵本が入るレッスンバッグとシューズバッグ、コップなどを入れる巾着袋の3種。とっても可愛い柄です!
明るい色使いだから見てるだけでも楽しくなります。個人的にはいろんな動物が描かれている『ズー』が好きです。
レッスンバッグとシューズバッグには汚れに強いラミネートコーティングが施されているそうですよ~。
詳しくはルネデューさんのHPでどうぞ!!!
2月9日
周りのお家に比べるとかなり明るい色遣いです。風致地区規制ギリギリ・スレスレカラーとでもいうのでしょうか・・・。やっぱり白壁はかわいいですね。隣家のレンガ塀が城壁みたいにみえてなんだか得した気分だな。
足場が外れるといよいよ現実味が出てきます。外壁の色も2色をどのような比率で使うのか、また仕上げパターンはどうするのか実際にサンプルを作って決めていきました。風致地区だったので完全な希望通りには行きませんでしたが、出来る限り考えて決められたと思います。お施主様はお忙しい方ですが、大切な事なので、度々時間を作って、職人達とトコトン向かい合ってくださいました。
(トコトン向かい合わなくてはならないのは私達なのですが・・・今回はお施主様に助けられてるという感じです)
吹抜けのアーチ窓も後半に突入です。まだ石膏ボード仕上げだからピンとは来ないけれど、漆喰を塗ってアイアン手摺を付けたら・・・・・激変ですね~。早く完成しないかな~。
リビングのTVボードを奥の和室からみたところです。変更があったりで大工さんには本当にお手間をかけてしましました。あまり存在感を出さないように棚の奥行きは浅めにしています。実用的ではないけど、住まう人が何を優先させるかですよね。千差万別です。
1月19日
非常に寒い日でした。
剣谷町は少し標高が高いせいか西宮市の中でも特別寒いような気がします。
今日はコンセントや電灯配線などの最終確認の日です。
ガス派なので、ガスファンヒーター用のガスコックも各室にあります。
立ち上がりの早さはガスがダントツ早いですもんね。
もちろん温水床暖房もありますよ!
照明器具の数が通常より非常に多く(センサーも充実)、スピーカー配線もあり、何だか配線まみれの現場でした。
私はここまで配線の多いお家をいまだかつてみたことが無く、まるで鉄塔のお家にいるみたいでした・・・(人体に悪影響はありませんよ!)
電気設備計画は慎重に・・・
コンセントが家具で隠れてしまったり、欲しいところに電気がついていなかったり、複雑な間取りや変更の多い現場ではとかく忘れがちになります。
何度も何度も頭の中で生活シーンを想像しながらチェックしていきましょう。
もちろん、お洒落さも大切かな。
今回もキッチンの手元灯を忘れていました。
通常当たり前にある照明なのに、試行錯誤している間にぶっとんでしまっていたみたいですね。気をつけないと・・・。
沢山の人が関わるので、正確な情報の共有も大切。
そして、各々責任をもつ(誰かがしてくれているだろうという甘えは禁物)事が、完成度を高める秘訣ですね。お施主様も気がついたところはドンドンぶつけて下さい。プロに任せてるのだから素人が下手に口を出しては駄目だなんて思わないことです。
素人さんだから気がつくことだってあるのです。
一緒に楽しく創る・・・それが一番大事なんだと思います。
もうすぐ足場が外れます!楽しみです~。
近頃、ひとはだが恋しい山下です。(*^_^*)
明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします!
夏の木工教室に続いてまたまたイベントがありますよ~。
開催日時
1月28日(土) AM10:00~PM1:00頃
募集人数
先着20名
対象者
小学生以下
場所
大野製材所(夢前工場)
参加費
500円
ここんとこ寒いけど、子どもは風の子!
家族でトライしませんか~? お申込みは大野製材所のHPからど~ぞ。
1月7日
1月になると急にばたばたしてきました。
外壁の色やテイストをどうするのかとか、内部の見せ梁をどうするのかなどなど視的な部分での決めごとも沢山でてきます。
お客様は家を建てると決めた途端に、ネットやショールームで沢山の情報を収集し始めます。いつのまにか何を求めているのか分からなくなってしまうこともあります。ずっとヒアリングしていると、あれれ・・・と思うこともチョコチョコかな・・・。
要は、【あれがいい、これがいい】と言ってはいても以外に志向は変わっていくものです。色々な可能性と向き合いながら、一番いい答えを出す(そうせざるを得ないことも含め)のをお手伝い出来ればいいのかなと思います。
今回 一番悩んだところ・・・LDKの吹抜けです。隣接して和室もあるので、どのように仕上げるのか本当に迷いました。

ポイントは色で解決させました。
吹抜け部分は一見かなりの洋風になりますが、床やキッチンカウンターを落ち着いた赤みの茶に仕上げます。
落ち着いた赤みの茶をベースに和室への入口へ持っていけばテイストは違っていても違和感は生まれない。
簡単にいえば、金髪の外国人が着物を着こなすような感じです。
こんなのはどおでしょうか・・・。和室の入口は図面には書いていませんが、【茶】がポイントになっていることは一目瞭然です。
【色】って大切ですね。
12月24日 クリスマスイブ
来春から手掛けるMAMANの家らしく、事務所のイメチェンをすることにしました。

サイディングだった外壁は、ロハスを愛する人から圧倒的な支持を得ているスイス漆喰『カルクウォール』に塗り替えます。まずはサイディングの凸凹をなくすために下地を調整。
2日程時間をおいて、仕上げにとりかかります。いつも思うけど、アイスクリームみたいだね・・・
うちの事務所は加古川バイパスの真下なので、排気ガスの汚れがすぐに着いてしまいます。こんな真っ白な壁にしても大丈夫なのかな・・・。と思われた方は、ご安心ください。カルクウォールには自浄作用があるので、汚れを寄せ付けないと言われています。うちの事務所で実証しましょう~。
外壁だけでは物足りず、内装も・・・。
天井の梁も古木に変身させますよ~。作業中の工程は秘密・・・。
一気に雰囲気がかわりましたね。

どうですか?モダンな事務所が数時間で一気に年をとりました。

こんなリフォームも粋ですよね。
12月9日無事上棟しました。
今年一番の冷え込み中、大工さんたち・・・本当に御苦労さまでした。
いやぁ・・・ここまで、本当に長かったなぁ。西宮市と芦屋市は全国でも規制の厳しさではトップクラス。
まるで、名門校の入試のようでした。大きなトンネルを一つ潜り抜け、ここからが本番です。
今日はK様も一緒に、上棟後の打ち合わせです。
想像はしていたけど、やっぱり大きいです。玄関前の回廊ポーチがまた一段と大きく見せています。
この回廊風ポーチ柱の仕上げはとても重要なところです。まだ骨組みだけですが、
今後のお家の印象を大きく左右するところです。緊張でドキドキしますね。
リビングの要部分。現況では全然わからないけど、素敵な造り付TVボードにしたいですね。
ロフトの上り口。東側の棟の下がり部分が気になります。それにしても、長~いロフト。
手摺高さも考えなくては・・・
『勾配天井の梁をみせたいな~』と、現場が進むと要望もまた新たにでてきますね。
私は思います。どんどん変更していいのだ。それが家づくりなのです。
(大工さん、監督さん・・・いつもわがままばっかりでごめんなさい)
吹抜け上部の壁。今回、私はここを一番メインに考えたい。
ギャラリーにもなるこの壁は1階からも2階からもロフトからも見える。
ここに何をしようかなぁ。絵を壁にかいてしまうのもいいし、花台を創ってもいいかも。。。
とにかくここで何かを伝えたい。
K様邸、今後も目が離せません。

































